
まずは白い引き出しの一番上にある「倉庫作業マニュアル」を見よう。その後「取引区域入室キー」を使って、奥の部屋へ続く幕を開けよう。
一番上の引き出しから出てきた鍵で、奥の部屋にある発注書入れを開けにいこう。
バーコード読み取り機を、白い引き出しの一番上にあるペン立ての中に入れよう。
まずは指示通りに段ボールを移動させよう。段ボールの隙間を覗くと、それぞれの色のパレットの右端が見えるはずだ。(見にくい場合はライトを使おう)
5つのバーコードの近くには、数字の振られた灰色の丸があるらしい。バーコードは当然、バーコードの形をしているが、デザインで巧妙に隠されている。
❶は黄色と黒の警戒線上にある。読み取り機自体を少し斜めにして読み取ろう。(読み取りにくい場合はライトを当ててください)
❶dassyutsu suru ❷hi to ❸no te ❹ni suma ❺ho motaseroとなる。
「脱出する人の手にスマホ持たせろ」という新たな指示になった。倉庫のどこかに「脱出している瞬間の人が大きく描かれた場所」がないだろうか。
まずは「ひとしれず」「まのて」の意味について考えよう。荷物サイズ表のポスターから「ひとしれず」、ソク配のポスターから「まのて」という言葉が導けるようだ。
仕掛けが「貼ってある」と言っている。2枚のポスターや荷票に共通して貼ってあるものがないだろうか?触ってみるとわかりやすいかもしれない。
電話の主に言われた通り、緑の棚の一番下にある黒いカゴを「37564」で開けよう。
※最後の設問では解説はありません。
盟約により、荷物の置き方は厳密に定められている。しかし、それに従って荷物と封筒を置いても扉は開かない。いったいなぜだろうか。そもそも、この部屋で50分後に起こる「根本的な変化」とは一体何だろうか?
非接触生命体側が「私たちから見て」と言っている。彼らの出入り口は取引区域の奥の正方形のハッチなので、そこから倉庫に入った時点で、と考えられる。
しかしそうである場合、最後の2行に違和感を感じないだろうか。
「デイリグチ横の納品書入れ」という言葉の意味がおかしくならないだろうか。
意味がおかしいが、少なくとも彼らはそう認識しているようだ。
電話の主が先ほど、「あのまま指示に従っていたら、根本的な変化によって自動的に首が締まる」と言っていた。先ほどの状況(フックに入管許可証の紐を通し椅子に座った状態)では当然、首が自動的に締まることはない。睡眠薬を注入されたとしても、「自動的」というには大袈裟だ。では、どうなればあなたの首は自動的に締まるだろうか。
首が吊られる状況というのは、あなたが宙に浮いた状態で首に紐がかかり、あなた自身の体の重さ(=重力)によって首が締まっていく。
もしあの倉庫で50分後それが起こるのだとしたら、倉庫の中の重力は50分後…非接触生命体が入ってきた際にはどうなっているだろうか?
※ここから先は自力で考えてみよう!
公開日:
最終更新日:2026/07/07