Story
あなたはその日、とある施設で清掃のアルバイトに従事していた。

閉館後の作業を終えて事務所へ戻る途中、
迷子になってしまい、広い構内を彷徨っていた。

最終施錠時間も近づいている。
早く出口まで行かなければ…。

だが、通路の先はまたもや行き止まり。
何度目かもわからないため息をついて、
振り返ってきた道を戻ろうとしたその時。

     ………は?

歩いて来たはずの道は塞がり、
気づけば異常に満ちた空間に取り残されていた。

詳細
■「異変回遊」レーベルとは
恐怖・戦慄にまでは至らない、
不気味・違和感といった不安定な感情を最大限に引き出す、
謎解きコンテンツです。

■「異変回遊」初のルーム型体験 第2弾
異常に満ちた空間に閉じ込められてしまったあなた。

文字化けした案内表示や不気味な置き看板、
何故ここにあるのかわからない物体に囲まれながら、
脱出の手がかりはないかと探していく。

現実に起こりえない現象が起こる異空間で行われる、50分間の極限現実干渉体験。

あなたは無事に脱出の糸口を見つけ、元いた現実へと脱出することができるのでしょうか?

■料金・制限時間について
基本料金は3,500円/人
学生割引後の料金は3,200円/人です。
ゲームの制限時間は50分、所要時間は1時間10分程です。

■難易度・ヒントについて
他のテーマと異なり、難易度選択はございません。
脱出率はヒントを使用した上で、30~40%程度を想定しており、
謎解きや脱出ゲーム経験者の方におすすめの難易度です。

次に何をすればいいかわからなくなった場合、
最後の謎以外の部分ではヒントや解説をご覧いただけます。

■参加可能人数
2-6人(推奨3-4人)
※6人だと少し室内が狭く感じてしまいますのでご了承ください。

■謎解きについて
・本作は明確な謎・指示が少なくなっており、探索や試行錯誤が必要な場面がございます
・中には謎解きに関係のない、世界観や不気味さを演出するアイテム・要素も登場します。
・色を識別する設問が出てきますが、細かい色の違いを把握するような設問ではありません。
 不安な場合は、参加前にスタッフまでお申し付けください。

■注意事項
本作には「グロテスクな描写」「ジャンプスケア要素」「極端なホラー表現」はございません。
また極端に暗い場所もございません。

ただし、どこか不気味で、本能的に不安を感じるような演出・文言が多く出てきます。
予めご了承の上、ご参加ください。

異変回遊202 閉塞通路

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公開日:
最終更新日:2026/08/02